監修:国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 分院長
熊田 博光 先生
ペグインターフェロン・リバビリン併用療法の適応となる患者さんは、C型肝炎ウイルスの遺伝子型に関係なくウイルス量の多い患者さんや、インターフェロン単独の治療で効果のみられなかった患者さんおよび治療後に肝炎が再燃した患者さんです。
妊婦または妊娠している可能性のある女性はこの併用療法を受けることができません。また重い心臓病、ヘモグロビン※の異常がある人、重い腎臓病、重いうつ病のある人もこの治療を受けることができません。
※ヘモグロビン 赤血球に含まれる赤い色素で酸素を運搬する役割を果たしています。



