監修:国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 分院長
熊田 博光 先生
- 輸血すると感染する可能性があると聞きましたが、輸血の安全性に問題はないのでしょうか。また、手術や輸血を受けたことがなければ、C型慢性肝炎にならないと考えてよいですか。
- 家族が輸血をしたことはないのに感染しました。遺伝も関係があるのでしょうか。
- 輸血以外に、昔のBCGやツベルクリン注射、また内視鏡でも感染するのでしょうか。
- 感染しているかどうかの検査は、年に一度など、期間をおいて何度もしなければならないのですか。
- C型慢性肝炎になっていてもふつうに出産できますか。母子感染の危険はありますか。また、父親がC型慢性肝炎の場合はどうなるのでしょうか。
- 同居する家族に感染しないようにするには、どんなことに注意すればよいでしょうか。また、夫婦間の感染はありますか。
- ペグインターフェロン・リバビリン併用療法が可能な年齢はいくつまででしょうか。
- ペグインターフェロンは週1回投与と聞いていますが、ペグインターフェロン・リバビリン併用療法と仕事との両立は可能ですか。
- インターフェロンは有効と聞いていますが、どのような患者さんに有効なのか事前にわかりますか。見分けるための検査や方法はあるのでしょうか。
- 肝生検をしなくてもインターフェロン治療を受けることができますか。
- インターフェロン治療開始時期の目安は何かありますか。
- C型慢性肝炎は完治しますか。
- ペグインターフェロンとリバビリンの併用療法による、ウイルス排除効果、肝がん進展抑制効果、生命予後の改善についてはどうでしょうか。
- C型慢性肝炎が完治するというのは、どのような状態なのでしょうか。


