C型慢性肝炎とペグイントロン併用療法 臨床成績(ジェノタイプ1かつ高ウイルス量、48週)

ウイルス学的効果(ペグイントロン+レベトール48週間併用療法)

ジェノタイプ 1かつ高ウイルス量の症例に対するペグイントロン+レベトール48週間併用療法のウイルス陰性化率(投与終了後24週目)は56.9%(66/116)を示しました。その中でも、治療期間が完遂できた症例のウイルス陰性化率(投与終了後24週目)は65.2%(60/92)で、さらに高い効果が得られることが認められました。なお、投与終了時におけるウイルス陰性化率は81.0%(94/116)を示しました。

投与終了後24週目におけるウイルス学的効果

(図)投与終了後24週目におけるウイルス学的効果

Hiramatsu N. et al.: Hepatology Research. 2008 ; 38 : 52-59

投与終了時におけるウイルス学的効果

(図)投与終了時におけるウイルス学的効果

シェリング・プラウ社内資料

※血中HCV RNA量がRT-PCR法による定量測定で100KIU/mL以上。

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