- ・ 妊婦及び妊娠の可能性のある婦人又は授乳中の婦人には投与できません。
- → 動物実験において催奇形性、胚・胎児致死、精子数の減少及び形態の異常、母乳への移行が認められている。
- ・ 妊娠する可能性のある女性患者及びパートナーが妊娠する可能性のある男性患者に投与する場合、投与中及び投与後6ヵ月間の避妊及び月1回の妊娠検査が必要です。
- → 血中薬物濃度推移シミュレーションにより、6ヵ月後にはほぼ体内から消失していることが推測されている。
- ・ パートナーが妊婦、又は妊娠している可能性のある男性患者に投与する場合にはコンドームの使用が必要です。
- → 精液中への移行が否定できないため。
妊娠・授乳に関する注意事項のまとめ



