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レべトール
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開発の経緯

  • ・ レベトール(一般名:リバビリン)は、1972年Witkowskiらにより合成されたプリンヌクレオシドアナログ
  • ・ RNA及びDNAウイルスに対する幅広い抗ウイルス活性
  • ・ C型慢性肝炎に対してリバビリン単独での効果が検討されたが、ALT改善効果はあるものの、ウイルス排除効果や肝組織の改善効果は認められなかった(米国、欧州)
  • ・ Schvarczらが、リバビリンとIFNα-2bとの併用投与により、ウイルス排除効果及びALT改善効果の持続性に優れていることを報告
  • ・ 1995年米国シェリング・プラウ社がリバビリンとIFNα-2bとの併用投与による開発を開始
  • ・ 日本においては1996年に開発が始まり、優先審査により2001年11月承認を取得

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