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C型肝炎 新しい治療、新しい可能性

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病診連携レポート Case Study 1【横浜市東部】

「病診連携Wの会」を母体に「肝炎治療ネットワーク」を構築

  • 三者それぞれにメリットがある体制
  • フレキシブルな仕組みが成功を導いた
  • 簡単な手続きで、必要十分な治療を目指す

どの医療機関でも標準的な治療を受けられるように

語り手 済生会横浜市東部病院 副院長・消化器内科部長・ 地域医療サービスセクション長 山室 渡 先生

  • 肝がん撲滅には、地域全体での取り組みが不可欠
  • 顔を合わせて初めて気づくことも多かった
  • 肝炎ネットの利用者は72%がC型肝炎

病診連携は診療所にとって大きなメリット

語り手 中村医院(横浜市神奈川区) 院長 中村 直樹 先生

  • 専門医とコミュニケーションをとることの重要性
  • C型肝炎ウイルスキャリアの肝がん発症を防ぐ
  • 診療所の医師の主体性が、連携を実のあるものにする

Case Study 1【横浜市東部】

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